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  • 執筆者の写真源水会 仙台

梅雨に戯れる

更新日:2023年12月6日

2020年7月11日-12日

メンバー:齋藤、田澤(記)

 

7月に入ってから梅雨らしい長雨が続き、梅天のチャンスを伺っていたところ、週末が強風雨予報という事で絶好の天気。風速が20m弱予報と少し物足りないが、直前で入山を決める。


結構な雨風だったが、濡れたいのでカッパは着ずにスタート。ブナ林をのらりくらり行く。



サンカヨウの実。これは食べられるので辛うじて覚えられるが、食べない花の名前などは殆ど記憶できない。食欲が記憶装置。



一瞬陽が差し、見上げれば緑の宝石。



道中で偶然にもMさんと出会う。山で会ったのは2回目だったが、宴会をご一緒出来る事に。



休憩中のMさんと私。身体が震えていたので、ここでカッパを着る。



雪が出てきた。


この辺りから沢に降りていく。


花が沢山あるので踏み荒らさないように気を遣う。




齋藤さん命名〇〇グルマ。

雨と雪解けで増水。源頭付近とは思えない水量。


経験したことのない水の冷たさで、氷水と変わらない。ネオプレーンを履いていても、指先から感覚が無くなっていくので心配になる。




岩魚を掴むと氷で冷やしていたかのように冷たい。これだけ身体が冷たくても泳いでいられるのがすごいと思った。




宴会用の岩魚を確保し、源頭に詰める。Mさんと記念撮影。



齋藤さんと私。新名称はただの下ネタなので止めておきます 笑


夜の宴会は定番化?した岩魚のなめろう巻きと漬け丼、タケノコ天などなど、料理は沢山あったが、この後に記憶喪失。



Mさんから馬刺しをご馳走になり、ありとあらゆる酒が水のように入っていく。散々飲んで、翌朝3時過ぎに起床し二次会突入。Mさん特製の梅酒、余ったビールにウイスキーまで投入しベロンベロンで気付けば朝7時過ぎ。その後、帰路へ。

雨の森をハイキングしようという事で、少し遠回りで帰る事にした。この日も期待通り朝から強雨。




体調がすぐれない私、雪渓に座り込む。吐けそうで吐けない、塩梅の悪い状態が続く。



帰路も花々に癒されるが、道中で雨が止んできてしまった。赤熊(齋藤さん)は、タケノコをむしゃむしゃとかじりながら前を歩いて行く。私は岩魚のから揚げをかじる。



降りてくると、どうやら雲の中に居たことがわかる。馬鹿話をしながらの帰路は楽しかった。




Mさん、齋藤さん、大変お世話になりました。

※帰りの車内でスーパーハプニング。これも下ネタというか下品なので止めておきます 笑




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