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  • 執筆者の写真源水会 仙台

3日間テント泊釣行

更新日:2023年8月20日


2019年8月12日~14日 メンバー:大見、田澤、鈴木、S(記)

今回の釣行は晴天に恵まれ、気温が高く夏らしい釣行で、冷たい水浴びがとても気持ち良かった。滝登りも最高で、これこそ夏の釣行の醍醐味だろう!(写真:大見さんが登り切る)

1日目は、静かな雰囲気がある渓で竿を出しながら、

テンカラがよく釣れる。虫が飛ぶこの時期はエサより釣れるようだ。

どんどん進むと、源流部が湿地帯のため水が濁ってきて、本日最大の難関である8+20m滝が現れた。

この滝はネットを見ると、登りきった人はいなくて、高巻きで結構な苦労をする遡行記録を目にする。そのため、これを突破するまでは、なんとなく落ち着かなかったが、

田澤さんがトップで登り、後続の私はロープで安全に突破でき感謝である。

その後、ある程度登り詰めた後、登山道を通り、水のきれいな別の沢に移動し、テントを張って、たき火の準備をしながら落ち着いた。源流釣りはこれがたまらない。

一時間ほどで10匹ほど釣り上げ、

てんぷらや南蛮漬け、アヒージョなどを作り、宴会が始まった。たき火とイワナ料理が最高の贅沢だ!

だんだんと日が暮れ、酒も回ってきて、テントに入って寝始めるが、私は、蚊帳を持ってきたので、外で寝ることにしたが、本当に気持ちが良かった。

翌朝はゆっくりと過ごし、昼食用のおにぎりを作って出発する。

2日目は、晴天で暑い中、この清らかで広い沢を登っていく。

それにしてもこの沢はとにかくよく釣れる。

だいぶ登り詰め、この日のテン場付近まで来た。

今日は渓から少し離れた場所に泊まることとなり、

イワナのから揚げをつまみにうまい酒を味わう。

3日目は釣りをせず、山頂まで登ることとし、夏山登山を楽しむ。私はこのルートは初めてなので新鮮だった。

こうして、帰路は若干時間が押し気味となったが、途中沢を渡り、

くたくたになりながら、約30キロ、スタート地点に無事到着し、今回の釣行は終了となった。この山の別の顔が見れて、なんとも言えない釣行となった。

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