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  • 執筆者の写真田澤 大生

納竿

2023.9.16-18

村上、田森、齋藤、大見、小倉、増田、M、田澤(記)


舞茸狙いの2泊3日、田澤はこれにて納竿となる。綺麗な岩魚を一尾、いや、出来れば1本と呼べるのに出会えることを願い山行に臨んだ。今回は前乗りはせずに、いつもの高架下に4時に待ち合わせ。道中で結構な雨が降り出したが、ダムの水はかなり水位が低く、山は乾いている。というより、山が青々していて夏の様相である。早生の舞茸が出ている妄想で車を走らせ、現地にてMさんと合流。車止めの少し手前で倒木があり、おかげで少しおかずを採取。なんだかんだ、当初予定の車止めからの歩き始めが8時半頃となったが、この日は雨降りの為、テン場までのんびり行って宴会にする事とした。


9月の雨なのに冷たくなく、カッパ無しでも暑い。


モンキートラバースの後、一旦小沢で休憩。結構な雨だが山が乾いているので、木々がすぐに吸い上げてしまうのだろう、本流も含めて水が増える気配はない。


この後、目に入るミズナラを確認しながら歩くが、舞茸どころか雑キノコ自体そもそも少ない。トンビも流れきっていない始末で、この日の舞茸宴会は諦めてテン場へ直行。


この日は手持ちの食材で宴会。といっても、芋煮やらキノコやら、揚げびたしやら、写真も撮らずだったが結構豪華なおかずで盛り上がった。後半は何を食べたか分かりませんが。(この後、木に差したままの田澤ヘルメットはいぶりがっこ状態で翌日やばめ)


翌朝は晴れた。米を11合ほど炊いて、朝ごはんと行動用のお握りをこしらえる。大見さんはソロで本流を上がっていくとの事で、少し早めに出発。その他メンバーで本流にて少し竿を出すが、魚影なし。渇水で水温が高く、産卵で支流に上がっているのか。


ということで全く釣れず、期待薄いながらも本命の段丘に上がって舞茸探し。


一通り実績のミズナラを見て回るが、とことん無し。まだ夏山で、赤ちゃんすら出ていない。しかし、大木が立ち並ぶ台地を歩くのは気持ちが良かった。少々のヒラタケなどを村上さんが拾ってくれていたが、舞茸は諦めるしかなく、再び本流へ戻り水浴びして遊ぶ。



田森さん泳ぐのうまいなぁ。


(一方その頃の大見さん、K沢まで↓)


舞茸グループ?は諦めて、支流で釣り。



ますちゃんと田澤に良型が出て、田澤はこれにて納竿。写真はますちゃんだけ。



この後、本流の流れに乗って別の沢へ移動。



支流に入ったらお魚ウヨウヨ。


ますちゃんにも良いのが出ました。


綺麗だなぁ。


その後も快調に釣り上がり、



食べる分を釣って、テン場へ戻る事に。


テン場に戻るなり、つまみを作ってからビールを飲むか、取り敢えず乾杯するか、真剣に話し合う。しかし、ここは大人になって刺身とナメロウを作ってから、皆で乾杯!初日よりビールが沁みた。やはり、納竿は釣り人にとっては特別。



この後は岩魚寿司、岩魚なめろう巻き、天丼やらキノコ汁、その他色々あったが、よく覚えていない。でも全部美味かった。




正体不明(笑)


翌朝はキノコ汁の残りにカレールーを入れてカレーうどん。残りの米も炊いて、買ってきた舞茸で(笑)炊き込みご飯にして行動食用のお握りに。そして帰路もモンキー状態。


綺麗な岩魚にも出会え、これにて心置きなく納竿。今シーズンも怪我無く終えて良かった。

同行の皆様、大変お世話になりました。


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