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  • 執筆者の写真源水会 仙台

A沢/K沢

更新日:2023年12月7日


2020.6.21 齋藤、田澤(記)

 

梅雨入り宣言後も暑い日が続いていたが、前日にやっと梅雨らしい雨が降り、沢の様子を見に行ってきた。齋藤さんのデイバック姿、やたらザックが小さく見えます!?通称セミ。



活性高く、ドライフライへの反応が良い。







ホオノキかな。






齋藤さんはこの沢に来るのは初めてだったが、4つ程ある滝全てを伸ばしたままの竿を片手に持って、なんのためらいも無く登るというか歩いて行く。場数が違うんでしょうね、沢の歩き方というか感性が出来上がっているのでしょう。


結構、釣れました。最後は少し藪を漕いで退渓。

 

 

2020.6.21 中沢、田澤(記)

 

会の大先輩からお声を掛けて頂き、K沢へ。入渓前に、通称”中ちゃん毛鉤”を見せてもらう。お互いにテンカラ仕様だが、やり方はそれぞれ。テーパーラインは使わない。




トチ、サワグルミ、ミズナラ、ブナ、などがいい感じに混生している気持ちが良い森。




テンカラの名手。




私はヘタクソなので、バラシ連発。合わせのアドバイスを頂いて、綺麗な岩魚が釣れた。





途中の休憩で、2シーズン越しのウド味噌漬けを頂く。最高に美味いし、ここでは書かないがレシピに感心した。大先輩の話は非常に勉強になる。40年以上前のM沢集落の話、釣りの帰りに集落のお婆さんに山菜を置いていくと、お婆さんは山菜を見ただけでどこで採ったものか分かったそう。その集落の人達がO沢やW沢の上流に岩魚を上げていた話や、当時の大規模伐採後の植林地の姿(杉の細木で見通しが利いていた)、30年以上前のその姿を記憶に釣りに行ったら杉が伸びていて退渓点を見失った話、など面白い話を沢山聞く事ができた。




うどポイントを教えてもらうが、既に先の方まで硬くなっているようだった。その後、ワサビがある支流を案内してもらう。



↓「これはワサビモドキだね」と、中沢さん。



こちらはワサビ。


「採らないでおこうか」と中沢さん。確かに、ワサビがこの沢の景色の一つになっていた。




帰路にフキの下処理について教えて頂き、日陰の柔らかいものを少し摘んで帰った。








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